自毛植毛には移植本数に限界があります。人工毛を移植する場合には、本数に限りがなく何本でも好きなだけ植毛できますが、自分の毛を植毛する自毛植毛では植毛できる本数にどうしても限りがあります。また、あまりにも多くの本数を植毛してしまうと、植毛密度が高くなり、定着率が低下してしまいます。定着率を一定に保つためには、1回の施術で植毛できる毛髪の本数が限られてきます。自毛植毛には、植毛本数に限りがあるというデメリットがあります。
自毛植毛では、後頭部の毛を皮膚とともに薄毛部分に移植します。皮膚とともに後頭部から切り取るため、少しではありますが傷跡が残ってしまいます。また、植毛部分には頭皮に穴をあけて移植を行います。傷跡は移植を行うので気にならないのですが、穴をあける際に知覚神経を切断してしまい、一時的な知覚麻痺を起してしまったり、移植部位が腫れてしまうなどのことが起こる場合があります。いずれも深刻なものではなく、麻痺は3か月程度、腫れは1週間程度で引くものですが、これもデメリットと言えます。
Copyright(c) 自毛でできる植毛. All Rights Reserved.|サイトマップ