自毛植毛にはいろいろなメリットがありますが、同時にデメリットがあることも知っておかなければいけません。まず、自毛植毛は、自分の髪の毛を使うので、移植量に限界があります。また、移植の密度が高いと定着率が悪くなるそうなので、1回に手術で増やすことができる毛髪の密度にも限界があるそうです。また、頭皮に傷痕が残ることもあります。移植片を採取する際には、少なからず傷痕が残ります。ただし、移植の回数が少なければ、傷痕はあまり目立たないそうです。
自毛植毛は、施術をしてすぐに発毛するものではありません。移植された毛髪の大半は、1ヶ月前後で一度抜け落ち、その後3ヶ月後くらいから発毛し始めるそうです。しっかり生え揃うまでには、約半年ほど時間がかかるそうです。また、移植をした周辺の毛髪が一時的に抜け落ちるシロショックという状態が起こることもあるそうです。しかし、しばらく時間がたつと自然に発毛してくるそうです。そして、何といっても自毛植毛には大きな費用がかかることもデメリットになるようです。
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